珈琲マスター講座で本当にお伝えしたいこと

おはようございます。
珈琲の伝道師 向井務です。

本日から珈琲マスター講座の第17期が始まります。
いつも新しい期の始まりはワクワクしますね^^

第1期〜第10期までの第一世代、第11期〜第16期までの第二世代に続き
今回の第17期からは第三世代のカリキュラムに移行します。

要点は3点。全12回、半年かけて、
珈琲マスター講座で本当にお伝えしたいことはたったの3点です。

・珈琲は、嗜好品であり、商品であり、創作物である。

・珈琲の美味しさは、「生豆の質×焙煎の質×抽出の質×環境の質」で導き出される。

・珈琲は一人一人の中に、常には定まらない形で答えがある。

ものすごく抽象的ではありますが、この言葉の中身を
みんなで一緒に勉強していくのが、珈琲マスター講座であります。

その期ごとに違う仲間、違うことを言う講師、季節の移ろいで
それぞれの珈琲感が生まれます。

一人一人の人生観や珈琲観でもその受け取り方も表現の仕方も変わっていきます。

それによって、珈琲の幅広さが多様なのではなく、人間側の受け取り方、表現が多様であることが、
本質にあることがわかってきます。それが楽しいんですね^^

第三世代では、お伝えする内容は特に後半、上位のプログレス講座から降りてきた内容が
反映されてきますが、基本は同じです。でもその切り口が大きく変わっていくことにご注目ください。

日頃より美味しい珈琲を飲めるように、多くの人に自分の珈琲を飲んでもらいたい、
お得意のパンと一緒に美味しい珈琲を提供したい、カフェで珈琲を飲んでもらいたい、
いろんな願望で門を叩いていただきますが、珈琲に対して、自分に向き合い、他人に向き合い、
柔軟で、ニュートラルで、素直な状態で修了されていくのをみて、本当に生徒さんに恵まれていると感じています^^
ありがとうございます!

さて、いよいよ今から一時間半後です。

いつも行き当たりばったりで脱線しがちなお話ばかりしていますが、
納得いただける方向に導けるよう頑張ります。
今期もよろしくお願いいたします!

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