焙煎。生豆のクオリティを引き出し、淹れる人にバトンを渡すとても大事な役割。

みさご珈琲の焙煎士たちの紹介

焙煎は、焙煎士の特色や癖、好み、信念が反映されるものです。そんな焙煎に関わる焙煎士たちをご紹介します。

みさご珈琲の焙煎士たちのご紹介

みさご珈琲で日々珈琲をローストし、
お客様に焙煎豆をご提供する焙煎士をご紹介いたします。

  1. 技術長兼伝道師 向井務
  2. 古谷 加奈子

多くの人に優しく感じてもらえる珈琲を目指しています。


+++++メッセージ+++++
みさご珈琲の向井務です。
珈琲の世界はただただ広く、様々な解釈がある世界ですが、
その中を自分を頼りに珈琲を作ることの楽しさを
いつまでもお伝えしていきたいと思います。

+++++略歴+++++
生まれは川西市、育ちは宝塚市、田舎が能勢町、本籍が豊能町の人間です。
生家が大阪能勢を拠点に燃料店、米穀店、水道住宅設備の事業を営み、
何でも自分で作ってみる精神と商売人としての精神の影響を受けて育つ。

専門学校中退後、ソフトウェア開発技術者のちにプロジェクトリーダー、マネージャとして
11年IT系の企業にお世話になり、その後、珈琲屋として独立。

在職中に、土日カフェを営んだり、卸売をすでに開始したりと、
副業としての珈琲を2009年から開始。独立後のベースラインとして活用する。

独立と同時に、焙煎豆の製造卸とあわせて、珈琲教室を開始(現珈琲塾)。
焙煎・抽出技術をベースに、小商いとして採算を得るための方法論や
開業までの障壁を取り除くための知識体系の習得や
その人ごとの相談に乗ることを珈琲マスター講座・サロンという形で継続。
生徒数も年間25名単位で増加中。

最近では、ドリップバッグ包材をベースにした、様々な商品を企画・開発し、
大手企業との取引も拡大している。

丁寧に仕事をすることをモットーに、日々勉強中。


+++++メッセージ+++++

+++++略歴+++++
写真学校卒業後、広告写真スタジオに勤務。写真スタジオには必ず珈琲が置いてあることから珈琲が身近な飲み物となり淹れ方に興味を持つ。焙煎所で豆を買うようになり今度は豆の種類や焙煎の奥深さを知る。遂には自分でも焙煎をやってみたくなり、みさご珈琲の珈琲塾を受講後、思い切って転職。(フォトレタッチャーは継続中)

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